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zoom RSS 命・・について

<<   作成日時 : 2006/12/26 00:53   >>

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クリスマスウィークだった先週。
姫の嘔吐下痢症が治まってからは、家族やお友達との各イベントもあって
バタバタと楽しくいそがしい日々が流れていった・・・


・・・が、一方この間に私にとってとても悲しく辛い知らせが
続けざまに届いた。


ひとつは、私の中学時代からの友人N君のお父さんがなくなられたという知らせ。
私が彼のお父さんにあったのは、N君の結婚式が最初で最後。
その時の誇らしげでとても嬉しそうなおじちゃんの顔が何度も何度も思い出されて
たまらない気持ちになった。
ちょうど、自分の両親とも同世代。
親の健康状態もとても気になってきたこの頃だから、
なおさら他人事には思えなかった。
友人は、電話でも気丈に話してくれていたが、
心中を察するとかける言葉も見つからなかった。


そして、その知らせから二日後・・・・
高校時代の友人が亡くなったとの知らせがあった。

これには、驚くとか、悲しいとかそんなものじゃない
ショックが心をぶち抜いて、とにかく何がなんだか分からなかった。

彼女は結婚後、今年の1月に子供を産んだばかりだった。
幼い子供はこれからどうするんだろう・・?
とにかく、色んなことが思われてたまらなくなった。
1年半ほど前に、彼女の親友であり私の古くからの友人であるMちゃんと3人で
あったのが最後。
いつも明るく朗らかで、とっても頭が良いのに、全然そんな雰囲気もかもし出さない
ユニークさで誰からも愛されるステキな子だった。


二つの訃報にショックを受けながら、
それでも自分自身は普通の日々を送り続けている。
悲しむ間もなく、慌しく過ぎていく毎日に、
何ともいえない複雑な思いを抱えていた。

でも、改めて自分が生きていることを実感した。
そして、感謝した。

N君のおじちゃんに、そして逝ってしまった友人に恥じないように、
今与えられている命を精一杯生きていこうと
改めて思った。



実は、人の命に関わる悲しい出来事は
この2つだけでない。
今年、身近な友達にも親御さんが亡くなるという悲しい出来事があった。
彼女も今それを乗り越えようと
毎日を懸命に明るく元気に過ごしている。


生きてるってこと・・・
一度しかない人生。
たった一つの命。
それを、懸命にまっとうしたい。

N君のおじちゃん、友人、そして友達の親御さんの
ご冥福を心から祈っています。




 このブログを更新するかどうか、かなり悩みました。
 この出来事に蓋をして、その他の日々のことを綴っていこうか・・・
 とも思いましたが、どうしても先に進めず。やっぱり更新してしまいました。
 きっと、次からまたいつものお気楽ブログにもどると思いますが、
 これを読んでくださった方々に感謝します。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しくてお気楽な記事だけがブログじゃないんだし、心にあるものは差し障りがない限り書けばいいと思いますよ。後で振り返ったときの証にもなるだろうし。
そうですね、命っていつもはなかなか考える事なんてないんですが、いざ身近に不幸があったりすると考えさせられますよね。
自分も1度きりの人生、悔いなく生きたいと思ってますよ。
に〜やん
2006/12/26 20:59
たて続けに悲しいことがあったんだね。
私も昨夜『天国からの手紙』を観ながらまた泣きました。
でもね、亡くなっても親子のつながりはずっときれることなく続いていくんだって。
いつか会えるそのときまで、私も父に恥じることのない人生を送っていこうと思ってます。
そして、誰より孫たちをを大切にしてくれた父だったから、子どもたちを立派に育てあげることが一番の供養になると思うんだ。
心配させないようにがんばらなきゃ。
でもご友人のご家族は、まだまだ悲しみの真っ只中にいらっしゃることでしょうね。
幼いお子様を残して旅立たなければならなかったご友人のお気持ちを察すると胸が痛みます。
RIN
2006/12/27 10:02
に〜やんへ
ありがとう!
自分のその時の思いを残しておくことは
やっぱり、自分の生きてきた証ですもんね。
素直に綴って良かったって今思ってます。ハイ。

今回の出来事があったときに、
しばらく前に読ませてもらった
に〜やんのブログを直ぐに思い出しました。
に〜やんもそうだったと思うけど、
身近でそれも、突然の悲しい知らせだったものだから・・・。ショックがかなり大きかったですね。
でも、先に旅立った友達らに、いつかあったときに「悔いの無い人生だったよ!」
って私も言いたいです。
ハクナマタタ
2006/12/27 20:07
RINちゃんへ
私も見たよ、「天国からの手紙」。
全くタイミングよくあるもんだから、
大泣きしました(ToT)
番組でも言ってたけど、
亡くなった人たちには全部見えてるんだってね。見ててくれてるんだよね。
RINちゃんのお父さんもそうだろうし、
私の友達もきっと自分達の子供を
ずっと見守っているんだよね。
私の受けたショックなんて、
ご家族の思いに比べればどんなに小さな物か・・・。
RINちゃんも
悲しみを乗り越えながら頑張ってるんだもんね!コメント本当にありがとう!

ハクナマタタ
2006/12/27 20:14

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